マダガスカルのコピー玉

今仕事でマダガスカルに来ています。ある田舎町のマーケットで見つけたのがこれ。

マダガスカルのコピートンボ玉

デザイン的には19世紀ベネチアのファンシーです。それも豊富な種類があります。「おおっ!マダガスカルにも入っていたの?」と思って手にとってみたら…プラスチック。

プラスチックで作られたベネチア玉のコピーでした。

しかも、このトンボ玉はアクセサリー売り場ではなく、何やら怪しげな木切れや貝殻や、石ころが売られているところに並んでいました。売り手のお爺さんは自分では「薬を売っている」と言っていますが、どうやら伝統医というか、ウィッチドクターと呼ばれる人たちのよう。

このトンボ玉も、どうやらお守りか、おまじないか、そんな目的で使われるもののようです。